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まよいぼし

06/13
ほしのみえない
くもった よぞら
さみしいてんしが
すすりなくように
ちいさなこえで
うたっている

てんしのうたに
みみをすました
やさしいくもは
ちじょうからは
ほしをかくして
おくりとどける
てんしのための
ほしのせんりつ

ちじょうからは
みえなくても
うちゅうの しょくだいの
ろうそくにともされた
ほしあかり
くものうらがわで
かくれて ひかる
そんな
ほしの そんざいを
しんじることができたなら
ほしは いつでも
きみのそば
なぜなら きみが
てんしだから 
    

かくれた ひかりが
まぶたのおくで ゆれている
みえないほしをたどる
ひとり さみしいよる
まよいぼしに あかりをともす
ほしをかくした くものため  
まよいをけした
ちじょうのてんしの 
ほほえみあかり





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